仕事内容
2部門の業務内容について、ご紹介いたします。
総務・人事部
- ・採用~定着に関する業務
- ・従業員が働きやすい環境を整備/構築していく業務
採用~定着に関しては、採用広報・面接・教育といったフェーズになります。
また、近年は採用活動も多角化していますので、どのように人材を募集・獲得していくのかといった
採用戦略・戦術も企画/立案~実施までカバーしています。
従業員が働きやすい環境整備については、備品購入といった点から
人事評価制度の運用や、企画・立案といった制度設計が範囲となります。
時代に応じてルールを見直し、働きやすい環境を整備していくことをミッションとしております。
経理・財務部
- ・過去のお金に関して、正確な収支を管理し、税務処理に対応する。
- ・未来のお金に関して、想定収益を考えながら、資金繰りに対応する。
どちらもお金に関する業務ですが、経理と財務で時間軸が異なります。
企業運営をしていく上では、どちらも基幹的な役割を担います。
仕事の面白さ・やりがい
全社を支える屋台骨としての責任
経理財務や総務人事といったバックオフィス部門は、直接売上を生み出す仕事ではありません。しかし、会社の基盤を整え、働く環境を守る「屋台骨」としての役割を担っています。
経理財務では、正確な会計処理や資金管理を通じて経営判断を支えます。
総務人事では、労務管理や採用・教育を通じて社員一人ひとりが安心して力を発揮できる環境をつくります。
どちらも「会社が安定して成長するために欠かせない存在」です。時には表に出ない地道な業務もありますが、日々の積み重ねが組織全体の信頼や成果につながります。
「自分たちがいるからこそ、組織が安心して前に進める」
その責任と誇りが、バックオフィスならではのやりがいです。
松井鋼材は、この15年で売上を2倍強に伸ばしてきました。
新しい拠点の開設、営業体制の拡充、加工技術の進化など、会社が大きく成長を遂げてきた背景には、経理財務・総務人事といったバックオフィスの支えがあります。
経理財務の立場からは、日々の会計処理や決算業務を通じて数字の伸びを直に確認でき、「自分たちの正確な仕事が、この成長を支えている」という実感を得られます。
総務人事の立場からは、新しい仲間の採用や研修の場づくりを通じて、人員や組織が拡大していく様子を間近で体感できます。
バックオフィスは、表舞台には立たないものの、会社の成長を「数字」と「人」の両面で感じられるポジションです。松井鋼材の成長ストーリーを内側から支え、共に歩んでいける -これこそが、この仕事の大きなやりがいの一つです。

求められるスキル
正確性/几帳面さ
経理財務や総務人事の仕事は、一つひとつの処理を正しく、丁寧に進めることが欠かせません。
数字の入力や書類のチェックに少しでもミスがあれば、経営判断を誤らせてしまったり、社員の生活に影響してしまう可能性があります。そのため、バックオフィスには 「正確性」や「几帳面さ」 が強く求められます。
小さな違和感に気づける観察力や、同じ作業を繰り返しても集中力を切らさない姿勢は、大きな信頼につながります。
言い換えれば、几帳面さは単なる性格的な特徴ではなく、組織全体を安心して前進させるための大切な能力です。目立つ派手さはなくても、その積み重ねが「会社の成長を支える力」になります。
積極的なコミュニケーション能力
バックオフィスの仕事は、机に向かって黙々と数字や書類を扱うだけではありません。経理であれば営業や仕入先とのやり取りが発生しますし、人事や総務であれば社員からの相談や依頼に対応する機会が多くあります。
そのため大切になるのが、「積極的なコミュニケーション」です。
相手の要望を正しく把握するために質問をしたり、状況を分かりやすく伝えたりする姿勢が求められます。また、自分から情報を共有することでトラブルを未然に防ぎ、業務をスムーズに進めることができます。
「人と関わることは得意じゃない」と思っていても大丈夫。大切なのは、相手に安心してもらえるように、一歩踏み出してやり取りできる積極性です。その積み重ねが、社員からの信頼や組織全体の安心感につながっていきます。
俯瞰し、全体最適を考え実行できる気概
バックオフィスの仕事は、個別の業務だけでなく、組織全体の流れや連携を意識することが重要です。
例えば経理では、日々の会計処理や予算管理が全社の経営判断に直結します。人事・総務では、採用・研修・労務管理など、社員一人ひとりの働きやすさが組織の成果に影響します。そのため求められるのは、目の前の業務に追われるだけでなく、組織全体を俯瞰し、全体最適を考え行動する力です。
- 業務の優先順位を整理し、重要度に応じて判断する
- 部門間の調整や情報共有を積極的に行う
- 改善策を自ら提案し、実行まで責任を持つ
こうした気概があることで、バックオフィスは単なるサポート部門ではなく、会社全体の成果を支える中核として機能します。
1日の仕事の流れ
- 08:30出社
メールの確認・見直し、スケジュールの確認、打ち合わせ資料の準備
- 10:00事務処理
経理(人事:求人等)事務処理
- 12:00昼食
リニューアルした食堂で同僚とランチ☆
- 13:00社内にて打ち合わせ
今後の全社の方向性、採用の面・お金の面でのすり合わせ
- 15:00事務処理
営業から共有された売上・利益の数値確認
- 17:00社内清掃
- 17:30定時にて帰宅
残っている事月初・月末は、月次処理が発生するので残業することもあります。長くても1時間程度です。
キャリア
入社後の流れ
管理部門の入社後の流れについてご説明いたします。
入社後:2週間
本社研修
- ビジネスマナー研修
- 社内研修
- 基本PC研修
入社後:〜3ヵ月
担当実務研修
- 部門研修
- 実務研修
入社後:3ヵ月後〜
本格的な実務開始
適宜、先輩・上司からフォローがあります!
社内研修
入社後は、会社の理念や業務の基本を学ぶ「社内研修」からスタートします。
業界や鋼材の知識がない方でも安心して仕事を始められるよう、丁寧にサポートします。ビジネスマナー研修
社会人として必要なマナーやコミュニケーションの基本を学ぶ研修です。
電話応対や来客対応など、実務に直結するスキルを身につけることができます。現場・営業研修
実際に業務で必要な用語であったり、PCの操作方法(Word/Excel/PowerPoint)についてレクチャーします。
また、管理部門に求められる考え方も習得していただきます。
長期でのキャリアイメージ




