仕事内容
営業アシスタントの業務内容について、ご紹介いたします。
仕事の面白さ・やりがい
お客様や営業からの信頼獲得
営業アシスタントの役割は、単にデータを入力したり書類を作成したりするだけではありません。営業担当やお客様から寄せられる要望に対して、正確かつスピーディに対応し、安心感を与えることも大切な仕事です。「急ぎの見積書を作ってほしい」「発注内容をすぐに確認してほしい」といった依頼に応えられたとき、営業担当から「助かった!」と言ってもらえたり、お客様から「対応が早くて安心しました」と感謝たりします。そんな瞬間に、大きなやりがいを感じることができます。
営業アシスタントはまさに、営業とお客様を支える縁の下の力持ち。
日々の仕事の中で「人の役に立てた」と実感できることが、モチベーションにつながっています。

緊急対応での達成感
営業アシスタントの仕事は、受発注処理やデータ入力、書類作成など、毎日多くの業務を正確に進めていくことが求められます。最初は覚えることが多く大変に感じるかもしれませんが、日々の業務に慣れてくると、より多くの件数を効率よく処理できるようになります。
「今日はここまで処理できた!」と、自分自身の成長を実感できたときに、大きな達成感を味わえます。さらに、処理スピードが上がることで営業担当やお客様から「早い対応で助かります」と感謝されることも、やりがいにつながります。
営業アシスタントは、コツコツと正確に積み重ねる努力が、目に見える成果につながる仕事。その達成感が、次のモチベーションを生み出します。

求められるスキル
臨機応変な対応力
営業アシスタントの仕事は、日々の受発注業務や書類作成だけではありません。
お客様からの問い合わせや、営業担当からの急な依頼に応えることも多く、状況に応じて柔軟に対応する力が求められます。
「納期を変更したい」「数量を調整したい」といったリクエストに正確かつスピーディに対応できることは、お客様や営業担当からの信頼につながります。
マニュアル通りではなく、相手の状況を理解しながら最適な判断ができることが重要です。
情報処理力
営業アシスタントには、日々さまざまな情報を正確に扱う力が求められます。
受発注のデータ入力や在庫管理、見積書や請求書の作成など、扱う情報は多岐にわたります。ひとつの入力ミスや伝達ミスが大きなトラブルにつながる可能性もあるため、正確さとスピードを両立させる力が大切です。
また、複数の業務を並行して進めながら、どの情報を優先すべきか判断し、効率よく処理することも必要です。営業担当やお客様から寄せられる情報を整理し、わかりやすくまとめて伝えることができれば、職場全体の仕事をスムーズに進めることができます。
協調性
営業アシスタントは一人で完結する仕事ではなく、営業担当や製造部門、仕入先など多くの人と関わりながら進めていく仕事です。そのため、相手の立場を理解し、円滑にコミュニケーションを取れる協調性が欠かせません。
例えば、営業担当からの依頼をスムーズに受け止め、製造や仕入先へ正確に伝えること。あるいは、社内での情報共有やチーム内でのサポートを積極的に行うこと。
そうした姿勢が、全体の業務をスムーズにし、信頼関係を築くことにつながります。協調性を発揮することで、チームワークが強まり、営業アシスタントとしても「自分の仕事が会社全体の力になっている」と実感できるはずです。
1日の仕事の流れ
- 08:40出社
メールの確認・見直し、スケジュールの確認、打ち合わせ資料の準備
- 10:00事務処理・その他事務対応
見積・受注処理対応
- 12:00昼食
午前中の疲れをしっかりとります
- 13:00午後からの事務処理
お昼にご依頼のあった見積・受注の処理
- 15:00社内打ち合わせ
営業と営業アシスタント間など、必要に応じて打ち合わせ
- 15:30来客対応
ご訪問してくださったお客様にご挨拶
- 16:00事務処理
残っている事務処理作業
- 17:30退社
基本、定時退社になります
キャリア
入社後の流れ
入社後は、基礎含めて業務に必要な研修を受けていただきます。
研修が終わり実業務についたのちも、先輩からのフォローはありますのでご安心ください。
入社後:2週間
研修
- ビジネスマナー研修
- 社内研修
- 基本PC研修
入社後:〜3ヵ月
営業アシスタント研修
- 社内システム研修
- 営業研修
入社後:3ヵ月後〜
担当顧客の決定、本格的に業務開始
社内研修
入社後は、会社の理念や業務の基本を学ぶ「社内研修」からスタートします。
業界や鋼材の知識がない方でも安心して仕事を始められるよう、丁寧にサポートします。ビジネスマナー研修
社会人として必要なマナーやコミュニケーションの基本を学ぶ研修です。
電話応対や来客対応など、実務に直結するスキルを身につけることができます。現場・営業研修
実際の現場に入り、業務の流れや作業工程を体感しながら学びます。
配属前に現場を知ることで、職種に関わらず会社全体の理解が深まります。
長期でのキャリアイメージ



