BUSINESS仕事を知る
松井鋼材では、営業職と技術職がそれぞれの専門性を活かしながら連携し、チームで価値提供をしています。
ここでは、それぞれの職種の役割や働き方をご紹介します。
ステンレス鋼材販売
ステンレス鋼材をはじめとした特殊鋼の仕入・販売を行っています。お客様の用途や図面に合わせて、最適な素材・形状・数量を提案し、必要な時に必要な分だけお届けできる体制を構築しています。

仕事の流れ
取扱商品例

ステンレス丸材(丸棒・六角材)
当社の主力製品です。愛知製鋼株式会社から仕入れたステンレス材を、4工場(大阪・滋賀・三重・浦安)で在庫管理しています。

その他、ステンレス材/鋼種
多数のネットワークを活用し販売体制を築いています。
ステンレス鋼材加工
グループ会社/協力会社にて、切断・穴あけなどの各種加工を行っています。販売から加工までを一貫して行うことで、付加価値の高いサービスを提供しています。

仕事の流れ
加工について
金属加工には、大きく分けて4種類あります。
松井鋼材では、これまで築き上げてきたネットワークを活かし、様々な協力会社とのつながりを構築しています。
それらを駆使して、お客様のご要望に応じた加工手配と価値提供を実現しています。

除去加工
機械・刃物を用いて削り出しや研磨加工を行います。最も一般的な加工方法です。

成形加工
材料の母材を、ご要望に応じて変形させる加工方法です。イメージしやすい例としては、刀鍛冶のように金属を熱して叩く手法があります。

接合加工
材料の母材同士を接着させる加工です。代表的なものとしては、熱で溶かして接合させる溶接があります。

熱処理/表面処理加工
金属の特性を変化させる加工です。熱処理の温度によって、金属が持つ硬さや粘り気などの性質を変化させることができます。表面処理は、錆びにくくさせたり、光沢を持たせて見栄えをよくする手法です。









