パン屋の店長から、ステンレスの営業へ。
「素直さ」と「スピード」で、
お客様の懐に飛び込む。
前職はパン屋の店長。土日休みの環境と営業職への憧れから、未経験で松井鋼材へ転職。持ち前の明るさとコミュニケーション能力で信頼を勝ち取り、現在は約70〜80社を担当する主力営業マンとして活躍中。
入社の動機
松井鋼材に入社した理由を教えてください
未経験・高卒からでも「営業」に挑戦できる場所。
前職はパン屋で店長をしていました。仕事は充実していましたが、朝が早く土日も休みがない生活だったので、将来を考えて「土日休みの仕事」に転職したいと思うようになりました。 接客の経験を活かせる「営業職」を志望していましたが、高卒で未経験となると、なかなか条件に合う会社が見つかりませんでした。そんな中、松井鋼材は未経験でも歓迎してくれ、福利厚生もしっかりしていたことが決め手になりました。 入社前は「営業=厳しいノルマ」というイメージがありましたが、実際は先輩方がフレンドリーに教えてくれ、自分らしく働ける環境だったので、良い意味でギャップがありましたね。

仕事内容
現在の仕事内容とやりがいについて教えてください
マニュアルはない。相手に合わせた対話で信頼を築く。
現在は大阪本社周辺の九条エリアや東大阪エリアを中心に、約70〜80社のお客様を担当しています。
時には姫路や広島、北陸などの遠方へ出張することもあります。
鉄鋼業界のお客様は職人気質の方も多く、一筋縄ではいかないこともあります。だからこそ、画一的な対応ではなく、お客様一人ひとりの性格や好みに合わせてコミュニケーションを変えることを意識しています。最初は前任者と比較されることもありましたが、通い詰めるうちに「Sくんだから頼むわ」と言っていただけるようになった時は、大きなやりがいを感じます。

働く環境
職場の雰囲気について教えてください
声を上げれば、形になる。「やりたい」を尊重してくれる自由な社風。
社長が常々「やりたいことをやれ」と言ってくれる通り、個人の裁量を尊重してくれる自由な社風が好きです。
例えば「会社の食堂をもっと良くしたい」と声を上げれば、それが実現することもあります。仕事の進め方も細かく管理されるのではなく、自分の考えで動ける部分が大きいので、自ら考えて行動できる人にはとても働きやすい環境だと思います。また、社内の風通しも良く、部署の垣根を超えて飲みに行くことも多いですね。仕事も遊びも全力な仲間が多いです。

キャリア
これからの目標を教えてください
現在
後輩育成と良きライバル
入社8年目となり、後輩の指導にも力を入れています。また、1年先輩にどうしても追いつきたい「ライバル」のような存在がいます。タイプは違いますが、その先輩と切磋琢磨しながら、自分もさらに成長したいと考えています。
未来
会社の中核を担う存在へ
今後はプレイヤーとして売上を作るだけでなく、役職を上げてマネジメントにも携わりたいです。「会社にとってなくてはならない人間」になり、組織全体を管理・牽引できるような存在を目指しています。
1日の仕事の流れ
- 08:30出社・事務処理
メールやFAXで届いている見積もりや受注対応を行います。事務員さんが対応できない細かい部分をフォローします。
- 10:00営業準備
午後の訪問に向けて資料の準備や、アポイントの確認を行います。
- 12:00お昼休憩
- 13:00外回り(訪問営業)
担当エリア(九条・東大阪など)のお客様を数社訪問。情報収集や商談を行います。
- 16:00帰社・メールチェック
外出中に届いたメールを確認し、急ぎの案件に対応します。
- 17:00売上処理
その日の売上計上や伝票整理を行います。
- 19:00退社
明日の準備を済ませて退社。同僚やお客様と食事に行くこともあります。
オフの日の過ごし方
岩盤浴で汗を流してリフレッシュ。
岩盤浴に行って汗を流したり、買い物に出かけたりして、心身ともにスイッチを切り替えています。しっかりと休んでエネルギーを充填することが、長く元気に働く秘訣かもしれません。
岩盤浴に行って汗を流したり、買い物に出かけたりして、心身ともにスイッチを切り替えています。しっかりと休んでエネルギーを充填することが、長く元気に働く秘訣かもしれません。

成長を見守る先輩の声
Sさんのこれまでの成長と、今後期待することを教えてください
お客様に愛される「素直さ」と「レスポンスの速さ」。
彼は入社当時から受け答えがハキハキしていて、その長所は今も変わりません。
彼の最大の武器は「素直さ」と「レスポンスの速さ」。聞き上手でありながら話し上手でもあり、お客様の懐に入るのが非常にうまいですね。
あえて型にはめず、彼の個性を尊重して見守ってきましたが、今では多くのお客様からファンとして愛される営業マンに成長してくれました。これからは中間管理職として、さらに上を目指してくれることを期待しています。





