安全第一の現場を守り、
チーム全体の「目」となる。
技術とコミュニケーションで、
当たり前の日常を支える仕事。

  • 大阪

入社6年目年入社

工務部 工務課 リーダー K. K

前職での経験を活かし、松井鋼材へ中途入社。現在は工務部のリーダーとして、現場の納期管理や効率化、社員育成に尽力している。「安全第一」を信念に、現場を支える。

入社の動機

松井鋼材に入社した理由を教えてください

経験を活かしつつ、自分らしく働ける働き方を求めて。

前職でも現在とほぼ同じ、鋼材の切断加工の仕事を6年ほど経験していました。 仕事内容自体は自分に合っていると感じていましたが、当時の環境は休日出勤や月100時間近い残業が当たり前という過酷なものでした。若かったので体力で乗り切っていましたが、「この働き方をずっと続けるのは厳しい」と感じていたのが転職のきっかけです。 その後、一度は全く別のライン作業の仕事にも挑戦しましたが自分には合わず、改めて「切断加工の仕事が好きなんだ」と気づきました。 そんな時、以前お世話になった上司から声をかけていただき、ご縁があったのが松井鋼材です。 ここでは残業時間もしっかりと管理されており、社員同士で業務を調整し合う体制が整っています。 経験を活かしながら、無理なく長く働ける環境だと感じて入社を決意しました。

仕事内容

現在の仕事内容を教えてください

現場の司令塔として、納期と安全を守る。

現在は工務部のリーダーとして、自身の担当する切断機での加工作業に加え、部署全体の納期管理や作業効率の改善、そして社員の育成を担当しています。 リーダーという立場になってからは、営業担当者からの相談を受ける機会が格段に増えました。 「急な納期に対応してほしい」「この加工は可能か」といった難しい相談が来ることもありますが、現場の状況をパズルのように組み替え、なんとか対応できた時に、営業さんやお客様から「ありがとう、助かった」と言ってもらえる瞬間は、やはり一番のやりがいですね。 また、最も重視しているのは「安全」です。 切断機を扱う現場では、小さな油断が大きな怪我に繋がります。私自身、過去に事故の恐ろしさを目の当たりにしてきたので、新人教育でも技術より先に「まずは安全第一」と口酸っぱく伝えています。

仕事の面白さややりがいについて教えてください

データの「見える化」がモチベーションに。

切断した数や作業量はデータとして記録され、評価にも繋がっています。
「昨日はこれだけできた」という数字が明確に見えることで、自分自身のモチベーションになりますし、部下たちもそれを目標にゲーム感覚で前向きに取り組んでくれています。

単調に見える作業でも、いかに効率よく、スピーディーに仕事を減らしていくか。
そこに現場としての強みと面白さがあると感じています。

働く環境

職場の雰囲気について教えてください

コミュニケーションでチームの壁をなくした職場。

私が入社した頃に比べると、今の現場はコミュニケーションが非常に活発になりました。
以前は「切断チーム」と「材料供給チーム」の間に見えない壁のようなものがありましたが、業務の合間に意識的に声を掛け合い、進捗や困りごとを共有するようにしたことで、連携がスムーズになりました。

今では「こっちの作業を優先してほしい」「材料が足りないから出してほしい」といった調整も自然に行われています。
特別な飲み会が頻繁にあるわけではありませんが、仕事の中で冗談を言い合ったり、真剣に相談し合ったりできる、明るく風通しの良い職場です。

キャリア

これからの目標を教えてください

現在

リーダーとして現場を牽引

現在は工務部工務課のリーダーとして、約20名のメンバーをまとめています。 自身の切断作業と並行しながら、全体の進捗管理やトラブル対応、営業部門との調整など、プレイングマネージャーとしての役割を担っています。

未来

教育者としてのスキルアップ

リーダー職は初めての経験なので、全体を見る視野や、部下一人ひとりの悩みに寄り添う教育力がまだまだ足りないと感じています。今後はマネジメント能力を磨き、部下がより安全に、自律して働けるようなチーム作りを目指したいです。

1日の仕事の流れ

  • 08:00出社・始業

    担当機械の清掃と点検からスタート。全員で安全確認を徹底します。

  • 08:30業務確認・チャット共有

    各切断機の仕事量を把握し、全社共有のチャットで状況を報告します。

  • 09:00切断作業・管理業務

    担当機械での加工作業と並行し、営業や事務所からの電話対応、進捗管理を行います。

  • 12:00お昼休憩
  • 13:00午後の作業再開

    引き続き加工作業と、他メンバーへの指示出しやフォローを行います。

  • 16:00出荷・検品作業

    別拠点へ送る製品の積み込みや、検品チェックを行います。

  • 17:00最終確認

    当日出荷分の作業が終わっているかデータを照合。<br>終わっていない場合はフォローに入ります。

  • 17:30退社

    残業時間は管理されており、オンオフの切り替えは明確です。

オフの日の過ごし方

週末はスポーツでリフレッシュ。

体を動かすことが好きなので、休日は草野球チームの練習に参加したり、ソフトテニスをしたりして過ごしています。
平日の仕事終わりにジムに行こうとして続かなかったこともありますが、その分、休日に思い切り汗を流すことで気持ちがリセットされ、また月曜日から頑張ろうと思えます。
仕事は仕事、休みは休みと、メリハリをつけて働けるのが今の自分には合っていますね。

成長を見守る先輩の声

Kさんのこれまでの成長と、今後期待することを教えてください

大阪拠点の未来を任せたい、期待のリーダー。

Kさんは現在、切断チームのリーダーを務めています。プレイングマネージャーとして、自分も現場で作業をしながらメンバーの管理に一生懸命取り組んでくれています。
自分の作業とメンバーをまとめることを両立するのは大変なことですが、一つひとつの課題に真摯に向き合う姿勢から、日々確かな成長を感じています。

将来的には、大阪工場全体を見てもらいたいと考えており、これからの松井鋼材を背負って立つ存在として、非常に期待しています。

応募を検討している人へメッセージ

私たちの仕事は、金属を切断して出荷すること。 正直なところ、それが最終的にどう使われているかが見えにくいこともあり、派手なやりがいは感じにくいかもしれません。 でも、私たちの仕事がなければ回らない生活やインフラが確実に存在します。 「目立たないけれど、暮らしや社会の役に立っている」という誇りを持ち、みんなで笑いながら頑張れる職場です。

画像準備中

ルールを守り、自ら考え行動できるあなたへ。

求める人物像としては、やはり「ルールを守れる人」。 安全に関わることなので、ここは大前提です。

その上で、ただ言われたことをやるだけでなく、「こうしたらもっと良くなるのでは」と自分の考えを持って発言してくれる人と一緒に働きたいですね。報告・連絡・相談(報連相)さえしっかりしてくれれば、未経験でも私たちがサポートしますので、安心して飛び込んできてほしいと思います。

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情熱を力に変えて、
挑戦し続ける仲間を求めています。

松井鋼材が求めているのは、経験よりも「挑戦したい」「成長したい」という前向き熱意。
自ら考え動き、仲間と支え合いながら情熱を注げるあなたのご応募をお待ちしています。